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2022/08/02

2022年アジア危機管理学術大会(2022 Asian Conference on Crisonomy)に参加

知の共創プロジェクトチームは2022年7月20日から23日までの4日間、韓国の済州大学で開催された「2022年アジア危機管理学術大会(2022 Asian Conference on Crisonomy)」に参加しました。「COVID-19パンデミック以後の気候危機と災害レジリエンス(回復力)アプローチ」を主題にアジア危機管理学会(AAC:Asia Association for Crisonomy)、忠北大学国家危機管理研究所、済州大学耽羅文化研究院などが共同開催しました。

本学術大会は、アジア地域の危機管理専門家たちの知識交流および議論の場として、危機管理学の学問的発展のために毎年開催されており、今大会には韓国、中国、米国、日本、パキスタン、ネパール、モンゴル、タイ、ニュージーランドなど120人余りの学者および専門家たちが参加しました。

知の共創プロジェクトチームは、大会最終日のセッションで「気候危機に対処するための共創アプローチ」を主題に発表しました。発表では、厄介な問題(Wicked Problem)としての気候変動問題と持続可能な社会に向けたトランスディシプリナリー(TD・ 超学際)研究の重要性を強調し、TD研究の特徴とチャレンジなどを扱いました。

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